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巡る季節の中で・・・[ポタリングブログ]

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山陰 鳥取・大山・島根のポタリングコースの紹介や、めぐる四季折々の景色(大山大好き!)の写真を掲載しています。

矢田貝家住宅の秋 

伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅

写真仲間のゆるポタさんが今年の夏、ここで個展をしたのですが
もうずいぶん前のような気がする・・・

まぁ実際に記事を書いてる今は2ヶ月後になってしまっているが(^_^;)
昨年の紅葉ネタの最後を飾ることになった


伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅


伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅


伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅


伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅


残念ながら少し来るのが遅かった
ピークは過ぎ赤茶に枯れ落ちていた
またここでも程度のいい紅葉を拾っては
演出を試みてみた。(笑)


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


矢田貝家住宅


おまけネタですが、写真仲間のレビンさんが
ようやくAE86レビンで登場された
以前から持ってるのは知っていたが
見るのは初めて、86ファンとしては
結構、萌えた(^O^)思わぬ収穫でした。

伯耆町上細見、国道181号沿いにある矢田貝家住宅


矢田貝家住宅







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タグ: 矢田貝家住宅  伯耆町  古民家  AE86  レビン 

「白と黒の情景」第二弾 by 矢田貝家住宅 

写真家仲間の尾原さんのモノクロ写真展 第二弾
「白と黒の情景」が8月16日まで
伯耆町の矢田貝家住宅にて開催されています。


 矢田貝家住宅は伯耆町上細見、国道181号沿いにあります。この付近は江戸時代、出雲街道が通過していたところです。矢田貝家はタタラ製鉄に関わった一族と伝えられており、当家が現在の地に住宅を構えたのは幕末の嘉永年間で、明治期以降、醸造業を営み栄えました。建物は、明治期以降幾度か増築、補修がなされていますが、全体としては、主屋をはじめ幕末における当地方の民家の特徴を良く残しており、当地方の民家の変遷を知ることができる歴史遺産と言えます。平成23年に主屋、離れなど8ヶ所の施設が国の有形文化財に登録されました。


都内の専用のギャラリーとは一味違った雰囲気で
モノクロの写真が古民家にとてもマッチして
各部屋ごとに変化に飛んだ情景が楽しめるギャラリーとなっています。

古民家なので冷房は扇風機のみで(^_^;)
猛暑のなかですが、たくさんの方々が訪れていました。

自然の風を感じ、冷たいお茶でも飲みながら
ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


矢田貝家住宅 有形文化財


矢田貝家住宅 有形文化財


矢田貝家住宅 有形文化財


矢田貝家住宅 有形文化財


矢田貝家住宅 有形文化財


伯耆町の矢田貝家住宅 有形文化財 写真展


伯耆町の矢田貝家住宅 有形文化財 写真展


伯耆町の矢田貝家住宅 有形文化財 写真展


伯耆町の矢田貝家住宅 有形文化財 写真展


伯耆町の矢田貝家住宅 有形文化財 写真展


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タグ: 古民家  矢田貝家住宅  伯耆町  有形文化財  写真展