巡る季節の中で・・・[ポタリングブログ]

  : 

山陰 鳥取・大山・島根のポタリングコースの紹介や、めぐる四季折々の景色(大山大好き!)の写真を掲載しています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市 

広兼邸(ひろかねてい)は岡山県高梁市にある歴史的建造物の民家。
吹屋ふるさと村より南方約3キロメートルに位置する。
江戸時代後期に小泉銅山とローハ(緑礬・硫酸鉄=ベンガラの原料)
製造を営み巨大な財を成した大野呂の庄屋広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。
1977年の松竹映画『八つ墓村』などの映画のロケ地としても知られる。
ウィキペディアより


吹屋ふるさと村をあとにし向かったのが
広兼邸(ひろかねてい)、駐車場上に構える
その広大な建物はまさに圧巻!


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


広兼邸(ひろかねてい)岡山県高梁市
◎CANON EOS 7D+TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II


石垣が立派なせいか、意外と敷地内は思ったほど広くない
座敷にも入ることができないのですが
一見の価値はありますね。
スポンサーサイト
タグ: CANON  EOS  7D  TAMRON  吹屋ふるさと村(高梁市成羽町吹屋)広兼邸(ひろかね 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

私も行きましたよ~~
建物もですが、場所がいいですね。
ここから、自分の村を見下ろしていたんだなぁ・・・と(笑)
八つ墓村のロケ地になったところですよね。
一体、何人くらい住んでたんでしょうね??(笑)

URL | nasuka #-

2011/06/26 17:03 * 編集 *

nasukaさん>

> 私も行きましたよ~~
> 建物もですが、場所がいいですね。
nasukaさんは自転車じゃなかったですか(^_^;)
梺から車で登ってきて結構な標高の高いとこにあるんだなと
最初はポタで登ろうかと思っていたので
雨になってよかったと思ってました(笑)

> ここから、自分の村を見下ろしていたんだなぁ・・・と(笑)
> 八つ墓村のロケ地になったところですよね。
そうみたいですね~しかし、わざわざあんな高いところに
お城みたいな屋敷を建てるとは
上から見下ろしたかったんでしょうね(笑)

URL | ぽん太 #-

2011/06/27 08:45 * 編集 *

素晴らしいですね~。
まさに圧巻です。
中には入れないということですか?
中に入れたらもっとテンションが上がったでしょうね(笑)
鬼瓦の顔が最高にかっこいいです!(笑)

URL | クラウン・ベリー #-

2011/06/27 15:59 * 編集 *

クラウン・ベリーさん>

> 素晴らしいですね~。
> まさに圧巻です。
高台にあるせいか横に長く奥行きはいがいと少ないです。
中に入ってみるとさほど部屋数もないので驚きました。

> 中に入れたらもっとテンションが上がったでしょうね(笑)
座敷の上には上がれませんでした。
室内には特に被写体はなかったので側からでも十分でしたが
囲炉裏が看板が邪魔で取れないのは残念でした。

> 鬼瓦の顔が最高にかっこいいです!(笑)
まさに鬼で角まで生えてかっこよかったです。

URL | ぽん太 #-

2011/06/27 16:53 * 編集 *

こ、これ民家ですか。
庄屋というのは随分儲かってたんですね。

屋根の上の鬼瓦といい、城壁のような要塞ばりの建築方法といい、常に身の危険を感じていたのかも知れませんね。(笑)

文化遺産としては素晴らしいと思います。

URL | ボンジュール #-

2011/06/27 18:18 * 編集 *

いやあ、下から見るとまさに要塞のようですね。
座敷に入れないとありますが、家の中には入れるのですか?
まあ家の中はここらの旧家とそう変わらないのでしょうか。
下から2枚目の画像はガラス越しかなにかですか?

URL | まっちゃん #/aF5ZJNE

2011/06/27 23:05 * 編集 *

ボンジュールさん>

> 庄屋というのは随分儲かってたんですね。
一時期はずいぶん儲かっていたようですね
わざわざ、こんな高い台に家を建てるくらいですから
殿様みたいですね(笑)

> 文化遺産としては素晴らしいと思います。
一般の民家と少し違うし
お城でもないし貴重な建物ですね

URL | ぽん太 #-

2011/06/28 09:39 * 編集 *

まっちゃんさん>

> いやあ、下から見るとまさに要塞のようですね。
ほんと要塞のようです。
圧倒されました(笑)

> 座敷に入れないとありますが、家の中には入れるのですか?
> まあ家の中はここらの旧家とそう変わらないのでしょうか。
中は旧家と変わりませんね、特に家具もないので
中は殺風景です。

> 下から2枚目の画像はガラス越しかなにかですか?
中に入れないのでガラス越しで外から撮りました
昔のガラスなので波打ってるので歪みます(笑)

URL | ぽん太 #-

2011/06/28 09:41 * 編集 *

これは民家なのですか、まるでお城ですね
この時代の庄屋というのは大名以上だったのかもしれませんね

P.S.
屋根の瓦越しに撮った写真はどうやって撮ったのですか?
まさか身を乗り出して?

URL | いつか見た風景 #mQop/nM.

2011/06/28 22:45 * 編集 *

いつか見た風景さん>

> これは民家なのですか、まるでお城ですね
なんかお金に物言わせて作ったって感じですね(笑)
なにもこんな山に作らなくても・・・

> 屋根の瓦越しに撮った写真はどうやって撮ったのですか?
> まさか身を乗り出して?
いえ、ふつうに瓦の上から撮りました。
そんな勇気は僕にはありません(笑)

URL | ぽん太 #-

2011/06/29 08:38 * 編集 *

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://potaponta.blog94.fc2.com/tb.php/586-10293939
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。